それ、何のコード?

響きのいいフォームを見つけたのに名前がわからない? フレットをタップすれば、Fretscape が今弾いているものを正確に表示します - コード名、度数、構成音、そして考えられる別の解釈まですべて。

こんなときに便利

コード識別が役立つ場面は、思っているよりずっと多くあります。

いい響きに偶然出会った。 何となく弾いていたら、指がたまたまある形になって、すごく良く聴こえた。あとはそれが何という名前か分かれば、意図して使えるようになります。

ネットで見かけたフォームがある。 フォーラム投稿のコード・ダイアグラム、チュートリアル動画の一時停止画面、指板上の手の写真。ラベルはなし。どんなコードなのか知りたい。

動画を見ている 指の形は見えるのに、コード名が出ていない。動画を止めて、Fretscape にフレットを入力すればすぐ分かります。

いつも弾くフォームを理解したい。 何年も使っているのに、正式な名前を知らなかった。add9? susコード? 分数コード? 名前が分かれば、別ポジションでも探せて、新しい文脈でも使えるようになります。


使い方

では、コード識別とは何でしょう? これは逆引きのツールです。名前から探すのではなく、今弾いている形を伝えると、その名前を教えてくれます。Fretscape なら数秒です。

1. インタラクティブな指板でフレットをタップ - 押さえている弦とフレットを指定します。開放弦やミュートした弦も入力できます。

2. コード名をすぐ確認 - Fretscape が音の組み合わせを解析してコードを特定します。単なるデータベース照合ではなく、実際の和声解析です。

3. 別の解釈もすべて確認 - ひとつのフォームが複数のコードとして読めることは珍しくありません。シンプルな C メジャーコードのフォームでも、Fretscape なら G6sus、Emb6、Am7 などとして解釈できることを表示します。成り立つ読み方をすべて見られるので、全体像まで理解できます。

4. 音を再生 - ギターを手に取る前に、そのシェイプがどんな響きかを聴けます。

5. 移調して探る - コードフォームを指板上で上下にスライドして、コードがどう変わるかを確認できます。根音を変えることも可能です。ダイアグラムには指、音名、インターバルの表示を切り替えられます。


あなたの環境に対応

この逆引き機能は標準調弦固定ではありません。16種類のプリセット調弦に切り替えたり、カスタム調弦を設定したり、カポを追加したりすると、判定結果も自動で調整されます。左利きモードでは指板表示が反転し、あなたにとって自然な向きで確認できます。


特定して終わりじゃない

Fretscapeが優れたコード識別アプリである理由は、コード名がわかることだけではありません。その先までつながっていることです。

すべてのボイシングを見る

今弾いているのがFsus2だとわかったら、指板上で弾けるFsus2のほかの弾き方をすべて確認できます。スキルレベルや環境に合わせて絞り込みも可能です。

ボイシングを探す

つながり方を見る

コードがわかったら、その前後のコードとどうつながるかも確認できます。よりスムーズに移れる運指を見つけましょう。

コードチェンジについて見る

コード進行に組み込む

特定したコードを並びに追加すれば、Fretscapeがその中で最もスムーズな弾き方の流れを見つけます。

コード進行を作る

キーを見つける

新しく特定したコードがどのキーに合うかわかりませんか? コード進行に追加すれば、Fretscapeが教えてくれます。

キーを調べる

すべての機能はつながっています。識別は出発点にすぎません。

そのコード名、数秒で。

フレットをタップするだけ。コード名、インターバル、そして考えられる別解釈まですべて表示されます。そのあとで、Fretscapeでできることをさらに広げましょう。