コード判定のしくみ
フレットをタップ
判定したいコードのフレット位置を指板上でクリックしてください。開放弦を指定するには、ナット位置にある各弦の音マーカーをクリックします。
実際のコード名を確認
2音以上を入力した時点で、Fretscapeがコード名を表示します。最初に出るのは、いちばんシンプルでわかりやすい名前です。
すべての名前を見る
同じフォームでも、複数の読み方ができることがよくあります。転回形、分数コード、ルート省略の読み方も確認できます。詳細オプションを表示するには、オプションボタンをクリックしてください。
コード判定 FAQ
自分が弾いているコードはどうやって調べられますか?
判定したいコードの音を指板上でタップし、開放弦があればそれも指定してください。2音以上あれば、Fretscapeが自動でコード名を表示します。入力も音楽理論も不要です。
コード判定ツールは無料ですか?
はい。アカウント作成も登録も不要で、好きなだけコードを判定できます。無料アカウントを作成すると、コードの保存や、弾けるすべての押さえ方の検索が使えます。capoや別の調弦はProで使えます。
なぜ1つのフォームに名前が複数あるのですか?
コード名は単なる指の形ではなく、音のつづり方でもあるからです。同じフォームでも、C#とDbのように別の表記ができる音高を含むことがありますし、同じ音の並びでも別のルートから解釈できることがあります。Fretscapeでは、ギタリストが実際に使う名前を先に表示し、そのあとに有力な別名も示すので、曲に合うものを選べます。
capoや別の調弦でも使えますか?
この逆引きコード検索ツールは、標準調弦でコードを判定します。無料登録すると、標準調弦とDrop Dを切り替えられます。capo、完全な調弦ライブラリ、カスタム調弦はProで使えます。
Fretscapeはコード名の表示順をどう決めていますか?
Fretscapeは実際の構成音、ベース音、想定されるルートを見て、ギタリストが意図している可能性が高い順にコード名を並べます。有力な別名も表示しますが、理論の候補を大量に並べるのではなく、まず役立つ答えが先に来るようにしています。
コード名を付けるとき、なぜベース音が重要なのですか?
いちばん低い音は、そのコードが何を土台にしているように聞こえるかを耳に伝えることがよくあります。Fretscapeはその音を実用的な出発点として使い、曲や進行によって別の解釈が自然なら、ルートを変更できるようにしています。
分数コードとは何ですか?
分数コードは、特定のベース音を持つコードを表します。たとえばC/Gは、いちばん低い音がGのCコードという意味です。フォーム自体はなじみのあるコードでも、ベース音によって響きの印象が変わるときに便利な表記です。
コード名の omit や no は何を意味しますか?
omit と no はどちらも、そのコードに通常あるはずの音がそのフォームでは省かれていることを意味します。たとえば C6(omit3) は、C6のような構成ですが、選択した音には3度が含まれていないという意味です。
なぜFretscapeは考えられるすべてのコード名を表示しないのですか?
考えられる名前すべてが、いつも役に立つとは限らないからです。理論上は可能でも、現実には使われにくかったり、わかりにくかったり、情報が足りなかったりするラベルもあります。Fretscapeはまず有力な名前を優先し、理論寄りの候補は本当に役立つ場合に分けて表示します。
フォームに明確なコード名がない場合はどうなりますか?
音の組み合わせによっては、断片的だったり、経過的なフォームだったり、1つの明確なコード名にきれいに収まらない響きだったりすることがあります。その場合、Fretscapeは一覧を埋めるためだけに、誤解を招く名前を無理に付けないようにしています。
これは逆引きコード検索ですか?
はい。逆引きコード検索は、普通のコード表とは逆のやり方で使います。コード名を選んでボイシングを探すのではなく、気になるフォームをタップすると、Fretscapeがその名前を教えてくれます。このツールがまさにそれで、フレットをタップすればコード名がわかり、その有力な読み方をすべて確認できます。
名前がわかったら、次はもっとよく弾こう。
無料アカウントを作成すると、保存、コレクション、そしてあらゆるコードの弾ける押さえ方をすべて使えます。さらに、Fretscapeだけの機能として、あるコードから次のコードへ手がもっともスムーズに動くルートも見つけられます。capo、別の調弦、完全なコード進行はProで使えます。
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